

リフォーム・増改築工事とは、建築物の空間に手を入れ、快適な生活や作業環境を作り出すための工事です。
当社では、戸建て、マンション、オフィス、商業施設、医療施設、公民館、保育園など、さまざまな施設の施工を行っております。
大手メーカーの請け負いや、杉並区の公共事業にも対応しております。

私たちは、家を建ててからが本当のお付き合いだと考えています。
「住宅会社が倒産して、どうしていいか分からなくてそのままになっている…」
「半年前に連絡したけど、まだ修理に来てくれない…」
そんな、アフターメンテナンスの重要性をしっかり理解していない住宅会社が多くあります。
アフターメンテナンスの点検は1ヶ月、半年、1年、3年の周期で伺っております。
もちろん、お気づきの点、ご不安な点があればいつでもお伺いさせていただきます!
定期点検は点検事項に沿って行い、ご要望があれば報告書を作成し提出しております。
家というものは、アフター点検やメンテナンスが必要です。
10 年先、20 年先、100 年先まで快適に暮らしていただくために、勝呂工務店はお客様と共に大切な家を守っていきます。
地元に根ざした会社だからこそ、フットワークを活かした迅速な対応を目指します。
そしてお客様との誠実なコミュニケーションを大切にし、造り手と住まい手を越えた関係を長く築きたいと考えています。

二級建築士は、都道府県知事の免許を受けて、二級建築士の名称を用いて、設計・工事監理等の業務を行うものです(建築士法第2条第3項)。
具体的には、一定規模以下の木造の建築物、および鉄筋コンクリート造などの主に日常生活に最低限必要な建築物の設計、工事監理に従事します。
つまり、木造の住宅や、小規模な鉄筋コンクリート造などの建物(延べ面積300m²以内のもの)などの設計及び工事監理が可能です。
増改築相談員とは、財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センターが、発行する10年以上の建築実務経験がないと取得できない資格です。
増改築相談員研修会実施団体による研修を修了し、かつ考査に合格した方が、登録申請審査を経て(財)住宅リフォーム・紛争処理支援センターに登録されます。
主に戸建て住宅に関しての増改築や改修といった広範囲の住宅リフォームについて消費者から相談を受け、消費者に対してアドバイスをすること、顧客としての消費者の要請に応じて住宅リフォームの具体的計画や費用の見積り、施工の管理等を行っております。
また、地方自治体等からの要請を受け、住宅リフォームによる住水準向上のための相談等の活動に参加・協力することも大きな役割の一つで、リフォームの公的な相談窓口等において、実際の相談業務にあたる事例も増えてきました。
マンションのリフォームは、区分所有建物であるという特殊性を踏まえた上で行う必要があります。
マンションの専有部分のリフォームの際に、居住者や管理組合へのアドバイザーとしての役割を果たしながら、工事の施行の調整・指導・助言を行うのが、マンションリフォームマネージャーです。
資格を取得するためには、財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センターが実施する試験に合格し、所定の実務経験年数を満たした後、同協会に登録申請を行う必要があります。
資格の有効期限は5年間で、更新研修を修了することにより更新登録ができます。なお資格試験は学科試験と設計製図試験の2科目です。

ハウスメーカーには大工さんがいないって御存知ですか?
ハウスメーカーの仕事をしている大工さんは、ハウスメーカーに勤めている。そんな勘違いをされているお客様は少なくないようです。
メーカーの名刺を持った大工は、メーカーから仕事の依頼をうけた近所の大工さんです。
実際、弊社でも多くのハウスメーカーから仕事を請負っております。
しかし、リフォームや増改築の仕事を請けられない大工さんが増えているのを御存知でしょうか?
昔に比べるとお家を建てるのが簡単になりました。最近の新築は昔に比べると、家が建つまでのスピードが早くなったといわれています。
その結果、いわゆる日本古来の大工さんが得意としてきた、木を刻む、削るという仕事がなくなってしまい、職人が育たないと嘆く親方が増えています。
当然ですが、メーカーも自社の看板に泥をぬるような、技術の甘い職人さんに仕事は依頼出来ません。
以前のように家を建てるだけの新築現場が主流な時代と違い、リフォーム需要は新築の3倍といわれています。
リフォーム・増改築といった、昔の大工さんが建てたお家を改造する、
そんな技術を持ち合わせている大工さんが減ったことにより、近年ハウスメーカーも腕利きの大工さんを集めるのに必死になっているようです。